⛳️絶滅危惧種のゴルフクラブ: ドーノック編 NairN


私がクラブを作ってもらったり、スイングを見てもらったりしている師匠が、横須賀の大谷部というところで、ハミングバード・スポルテ(HBS)という名前のお店を営んでいます。


悶絶はすでに6年も続いていました。

「もうやめたい、元に戻したい」と意を決して師匠に伝えました。

返ってきた答えは、「もう元へは戻れません」

 

2017年夏 8月11日

昨日夏の茹だるような日本を抜け出しました。

今回はドーノックに逗留する計画ですので、アバディーンまで飛行機で行って、一泊して、レンタカーを借りて、ドーノックを目指します。


初めは、Nairnで1ラウンドの予定です。Nairnもドーノックに似たリンクスで、クラブハウスが美しく、人々も優し行くフレンドリーな雰囲気のゴルフリンクスです。


通常は自分で全て計画を組み立てるのですが、この年は自分の知らないリンクスにも尋ねてみたいという気持ちが有りましたので、旅行会社に依頼して予約してもらいました。


この旅行会社はSNSで知ったのですが、大学の後輩にあたる方がやっている会社のようですので、最初から心配はしていませんでした。


予約してもらったリンクスには、ほぼ確実に予約が通っていて気持ちよくプレーができました。

Nairnは、こうやって表記してみますと、NとNの間に、Airがか入っています。

nAIRn

私はこれ以上調べていませんが、リンクスをラウンドしていますと、すごーく親切な方が突然現れて、写真を撮ってくれたり、クラブハウスの雰囲気が、英語を理解するしないに関わらず、すごくアットホームな感じがするのです。


私がこのリンクスに到着する前には、若手ゴルファーの試合があったようです。

駐車場には車が溢れていて、駐車できるスペースを探すのに苦労しました。


今回の旅は時差を除き、昨日東京を出発しましたが、これまでのロンドン経由をフランス経由にしてみました。


シャルルドゴール空港では、機体整備不良で1時間以上待たされた挙句、階段で登る時に大雨が降っていました。



Nairnではクラブハウスにも自由に入れてもらえるし、快適でした。

プロショップでチェックインを済ませ、別棟のクラブハウスの階段を上がっていくと、後ろから声をかけられ明日た。


多分メンバーの方でしょう。70歳くらいの年恰好の紳士が、レストランを親切に教えてくれました。


過去に、クレイルに行った時には、レストランには入れてもらえなかった記憶があるのですが、こちらが踏み込まなかっただけだったのかもしれません。

ドーノックでも、躊躇してしまったが、聞いてみれば中には入れたのかもしれません。


今回はドーノックのレストランでゆっくりしてみたいと思いました。

このスコトーマ外しは、この旅行で有効でした。

回数を重ねることで、変な遠慮のようなものがなくなったようです。

アバディーンでは、お伝えすべきエピソードを作ってしまいました。


アバディーン空港は、こじんまりした空港だ。昨晩パリから到着した飛行機は機体のトラブルで、一時間遅れで到着しましたので、夜はチェックインしてホテルで休むだけでした。


アバディーン空港を出て左手にホテルがあります。ここは2度目なので、空港を出た時に記憶が蘇ってきます。

ホテルまでは、近いので空港の手押し車で荷物を運びます。


ホテルの手前にはレンタカーが4社くらい軒を並べています。レンタカー置き場が広がっています。

前に来た時にはここでレンタカーを借りました。

夜遅くなっていましたので、私のエネルギーが切れかかっていました。それよりベッドに倒れ込みたいという欲求が、第一優先でした。


実は今回予約したレンタカー会社の名前が見当たらなかったのですが、少し不安に思いながらも、ホテルにチェックインしました。


一夜開けて、私は充電しましたので、今日のゴルフしか頭には有りません。


レンター会社はアバディーン空港の近くと言うことでしたので、やはり目を疑いました。


Googleで検索しますと、今回のレンタカー会社の所在地は、軒を並べたレンタカー会社ではなく、ホテルの裏側の住所なのです。

そちらの方に歩いて行きましたが、見当足りません。


所在地はマリオットホテルの住所です。しかし、マリオットに行ってみてもレンタカーなど影も有りません。


行ったり来たり、歩いていると雨が降り出しました。

次第に大粒になってきます。いろいろ歩き回った挙句、原点回帰、空港に行ってみることにしました。

空港で、空港職員らしい年配の女性を見つけて、レンタカーの契約書を見せて聞いてみました。


契約書に書いてある電話番号に電話すると、迎えにくるようだと教えてくれたので、電話してみましたが繋がりません。


タクシーのドライバーなら知っているだろうと思い、タクシー乗り場でたむろしている運転手に聞いてみました。

一人の年配の女性ドライバーが、近すぎるから行けないと言います。

私が英語を理解できないことを察知してくれたようです。

「フォロー・ミー」というからついて行きました、しかし彼女は私の熟知している、あのホテル界隈のレンタカーが軒を並べている方角に歩いていくではないですか。



「この場所ではないはずだ。さっき何度もチェックしたんだ。」私は溜まりかねて彼女に言いました。


すると彼女は「ここじゃないは、そのレンタカー会社はマリオットホテルの中にあるの。」


「え?、そうか。わかりました。そこなら一人で行けます。ありがとう。」

謎が解けました。😂


レンタカー会社は、コンテナのような事務所だと、私は決めつけていました。

自分のスコトーマにハメラレタのでした。😂


 

こうやって、2017年の旅が始まりました。

Ryal Dornochの裏手にあるホテルに宿泊し、そこを拠点に、 Wickと言うリンクスでもラウンドさせていただいたり、羊や牛が草を食んでいる横でラウンドすることもできました。


Irivineの皆さまにはしばらく読んでもらええなくなるかの知れませんが、しばらくドーノックの旅を記録していきます。

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