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⛳️絶滅危惧種のゴルフクラブ またの名を悶絶クラブ ⑧「悶絶脱出レッスン」

更新日:2022年8月13日

私がクラブを作ってもらったり、スイングを見てもらったりしている師匠が、横須賀の大谷部というところで、ハミングバード・スポルテ(HBS)という名前のお店を営んでいます。



悶絶はすでに6年も続いていました。

「もうやめたい、元に戻したい」と意を決して師匠に伝えました。

返ってきた答えは、「もう元へは戻れません」

ここまでは前回お伝えしています。


 

私の頭の中では、いろいろな葛藤がありました。



ニューロンが至る所で爆発しているような感覚です。(文学的表現ですので、お許しください)


気のせいか熱も出てきた様です。😅





2015年5月30日 Goal設定

私はこの日、『素直になって出直そう』とゴールを設定して、「絶対打てるようになる」と固い決心をしました。



悶絶クラブの売りは、「飛んで曲がらない」なので、本当にこのクラブをマスターして、

ゴール:「飛んで曲がらないショットを打つ!!」


師匠もこんな私の気持ちに気づいたのか?レッスン料も取らず、

優しくレッスンをしてくれました。


❶右に体重移動:右足の上に体重を載せると、体は倒れることを避けるので、

 自然と後ろ向きになる。 これ試してみてください、綺麗に後ろに回転できます)


❷テイクアウェイ(バックスイング)を大きく回すためにも、

 右肘で引っ張るようにして右肩のあたりまでグリップを持っていく


❸左に体重を移動し始めながら、右手で軽くグリップエンドを押してやる。

 …この時点で余計なことをやらなくても、体重移動が行われるだけで、インパクト時    には体がボールに対して正面を向く

 …逆に正面を向こうと意識すると(下半身の)左回転が早く始まってしまう

 …グリップエンドを押す時は、右手の腕に近いところにで押す


❹左手はブラブラさせるイメージを持つと、

 クラブに(正しい方向に)押されながら左手の甲がボールの方向に向かって行く


❺そのまま右手で左手を押していくと、左腕は押されて地面にぶつけられるので、

 左肘を抜いて、逃がす。


やはりその頃の自分の脳内イメージとは、だいぶかけ離れていました。

これまでの教科書は、師匠のブログだけでした。


文章により育てたイメージがこれだけ違っていたとは思っていませんでした。


この後1週間、ドライビングレンジでみっちり、小さいスイングを訓練しました。


後ろ向きになった後、クラブを右肘で上げ、一旦止める。そこから右肘をしたに伸ばして、手首のコックは解かない。

(コックは肘を曲げることで手首に角度ができることです。

       変な角度を入れて手首を曲げることではありません)


そこからグリップが先導してボールを追い越し、時点でインパクトを迎える。

周りの目も気にせず、この訓練を繰り返しやりました。


そして、

2015年6月6日師匠のレッスン2日目

かなり自信を持って、HBSに行ってみました。練習中に脳内イメージを書き換えることができて、自分なりに納得はできていました。


ただ、始動の時に反動をつけなくては動き始めることができなかったので、そのことが多少ひっかっかってはいましたが、その部分も含めてまだイメージは正しく書き換えできていませんでした。


今回の教えと指摘

  1. 右向きが浅い時に解けるのが早すぎる

  2. クラブをかぶせた時に右手は、下を向く、そしてそのままインパクトまで。これは私の脳に届いていませんでした。

  3. クラブはグリップが先にインパクトまでいく。グリップが止まると円を描いてしまう。これはダメ・・これがフリコです。

  4. 右腕を伸ばしたところから始めるので、下に動かす動作は必要ない。そのまま体の向きが変わることで、ボールに届く。

自分のは、ボウルに届いた後ですくい上げていると指摘されました。しかし、自分にはそんなイメージはまったくありません。


前回も触れましたが、脳内イメージを変えることがこのスイングの成功要因でした。


この時点では、無意識を書き換えるべき情報が理解できていませんでした。


このブログ記事の目的はゴルフスイングレッスンではありません。


脳内イメージを変えることは重要だということをご理解いただければ成功です。


まだまだ、悶絶弾は続きがあります。お楽しみに!


ゴルフがお好きな方は、今後の連載記事にご注目ください。



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