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不安になりやすい心を緩和するために、「ストレッチ」や「強い感情」のススメ

更新日:2022年5月29日


どこかに不安な気持ちを和らげる方法はないのでしょうか?

ちょっと調べてみました。



医学的には、「不安な状態とは、セロトニンが分泌されにくくなっている状態」なんだそうです。






セロトニンが出てくると、

  • 頭が覚醒します。

  • 心のバランスも取れて、自然と物事に対する意欲が出てきます。

  • 自律神経の調節も良くなり、顔つきも明るく血色がよくなってきます。

  • 原因のわからない体調不良全般もなくなります。

と良いことだらけです。


どうやったらセロトニンを分泌できるのでしょう?


毎朝30くらいウォーキングなどのリズム運動を毎日続けると効果が出てきます。


しかし、ウォーキングの場合、30分程度しかセロトニン活性の効果が持続しません。

ウォーキングをやめると、活性化された脳はせいぜい30分~1時間しかその状態を保っていられないのです。


これでは家に帰ってきて、しばらくすると集中できなくなるということですが、

この運動を3ヶ月程度継続すると、定着してくると言われています。


3ヶ月の継続が困難な人や、気分が落ち込みがちな人には難しいことばかりですね。


そんな方には、手軽に自宅でできる方法としては、ストレッチがあります。


自分の身体の中で、特に硬い箇所を伸ばす種目をやればいいのです。

これでも十分セロトニンは分泌されるそうです。


また、セロトニンには、強い情動の後に分泌するという性質があります。


喜怒哀楽なんでも、強く感情が動けば、抑制物質としてセロトニンが出てくるようになっています。


怒りや哀(悲しみ)は他に悪い影響も出てきそうなので、

嬉しいこと楽しいことがあったら、大袈裟だと思うくらい大喜びする

というのはどうでしょう。


こんな方法も試してみたらいかがでしょう。

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